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2015.01.05更新
お知らせ

JMCR2015 ルールQandA集 2015.08.20掲載
JMCR2015 ルールQandA集 Rev.1.01を掲載しました。
※No.40の項目を追加しました。

●JMCR2015 ルールQandA Rev.1.01(PDF)

JMCR2015 開催要項 2014.03.31掲載
JMCR2015 開催要項を掲載しました。

■JMCR2015全国大会 大会要項(PDF)

JMCR2014と比べ、変更点を下表に示します。

内容 変更内容
日時 2015年1月10日(土) 開会式
2015年1月11日(日) 競技、閉会式

JMCR2015 運営規則、競技規則 2014.03.31掲載
JMCR2015 運営規則、Advancecd Class競技規則、Basic Class競技規則を掲載しました。

■JMCR2015 大会運営規則(PDF)
■JMCR2015 Advanced Class 競技規則(PDF)
■JMCR2015 Basic Class 競技規則(PDF)

JMCR2014と比べ、変更点を下表に示します。

内容 変更部分 理由
BasicClass参加資格について
(運営規則 第6条2(2) )
大会参加年度以前に、実行委員会が主管、または後援する各大会に出場したことのない者」→「大会参加の前年度以前に、地区大会、または各地区大会の出場を選考する大会にエントリーしたことのない者」に変更 「大会参加年度以前」の表現は、大会参加年度を含む表現だったため、含まない表現に変更。
※今までは慣例的に含まないものとして扱ってきた。
電池のチェックについて
(A,BClass競技規則共通 第2条)
電源およびエネルギー源は単三アルカリ電池(LR6)または単三2次電池(1.2V)8本以内とする。※すべての電池形記号が確認できるものとする。」→「電源およびエネルギー源は単三アルカリ電池または単三2次電池8本以内とする。※マシンに搭載した状態で、すべての電池の単三アルカリ電池記号(「LR6(JIS)」 、「AM3(国内旧称)」 、「単三形(国内通称)」 、「AA(米国内通称)」)または単三2次電池記号(「AA(米国内通称)」)が確認できること。」に変更 車検で電池を搭載した状態でしか確認できない構造のマシンがあり、車検に大変時間がかかったため、搭載した状態で確認できることとする。ただし、電圧表記と単三記号表記が反対側にある電池があるため、単三型が確認できればOKとする。
車検について
(A,BClass競技規則共通 第4条)
ケース内に入れられるものについては、別途定める。」を追加 JMCR2014では、不要と思われるものも入っているケースがあったため、別途定める。決定時期は10月開催の運営委員会を予定。
決勝トーナメントで、両者同タイムまたは両者記録なしの場合
(A,BClass競技規則共通 第5条レースにおけるマシンの取り扱いについて)
全てのレースが同じタイムの場合には、1回のみ再レースを行う。」→「予選を含め全てのレースが同じタイムの場合には、1回のみ再レースを行う。」に変更 「全てのレース」について、予選を含めるのか含めないのか不明確だったため、明記した。
スタートバー開後、スタートできないマシンについて
(A,BClass競技規則共通 第7条)
スイッチおよびコネクタの確認など短時間でできる作業を認める。このとき、持ち上げることもできる。」→「手動スイッチによるスタートを認める。」に変更 スタートバー開後、持ち上げてコネクタやスイッチの確認、セットし直しスタートする間に、相手のマイコンカーに追いつかれて衝突の危険がある。またこの場合、持ち上げ指示など審判判断が難しい場面が想定される。よってスタートバー開後の持ち上げは、禁止とする。
記録なしの追加
(A,BClass競技規則共通 第6条)
スタートバー開後、手動スイッチによるスタート以外の作業をしたもの(持ち上げての作業含む)。」を追加 上記修正に合わせた変更。

JMCR2015 全国大会の各地区出場台数 2014.03.31更新
全国大会の各地区出場台数の割り当てを下表に示します。

地区 Advanced Class Basic Class
北海道 9台 3台
北東北 3台 3台
山形 3台 2台
福島 3台 2台
北関東 6台 3台
南関東 4台 3台
北信越 9台 3台
東海 7台 3台
近畿 7台 3台
中国 6台 3台
四国 4台 3台
九州 17台 3台
合計 78台 34台

■全国大会出場台数について

・全国大会は、コースを設置する会場のスペースにより、1コースで実施する。それに伴い、参加台数は1コースで運営できる台数とする。

・タイムテーブルの詳細は検討中であるが、1グループ30分(入れ替え含む)で運営する。

・Basic ClassはJMCR2014と同様の34名を、2グループに分ける。

・Advnaced ClassはJMCR2014と同様の3グループとし、前回の全国大会での1レースの平均時間を考慮し1グループ26名とする。よって、AClassは、26名×3グループ=78名とする(JMCR2014は24名×3グループ=72名)。

・Advnaced Classは78名を、2013年度地区大会の参加校数と参加台数で比例配分する。ただし、全国大会の会場地区は、開催地区枠や運営の負担を考慮し、比例配分した台数+5台とする。

・決勝トーナメント出場枠は、集計時間や大会終了時間などを鑑み、JMCR2014全国大会と同様(Advnaced Class 8名、Basic Class 4名)とする。出場枠が少ないという意見については、2015年度以降の検討課題とする。


※Advanced Classの決勝トーナメント出場枠は、タイムテーブルなど検討した結果、16台とする(2015.01.05修正、連絡が遅くなり申し訳ありませんでした)。