MCR - Micom Car Rally
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2008年大会関連行事

このページでは各地で行われるマイコンカーの関連行事についてレポートします。

宮崎県大会
「平成19年度 宮崎県マイコンカーラリー新人大会」が2008年3月15日、宮崎県立佐土原高等学校にて開催された。この大会は1年生、2年生向け競技として毎年開催されるもので、県内の5校からBasic Classが9台、高校生の部が35台の合計44台が参加した。
コースはOUTからスタートしてストレート、スネークロード、クランク、車線変更、INからスタートしてクランク、半円のカーブ、レーンチェンジが続く、速度と正確な制御が要求されるコースとなった。競技は予選2回の走行タイムでBasic Class 4台、高校生の部8台を選びトーナメントを行う。
予選では、Basic Classの完走が3台、高校生の部の完走が10台と、コースの見た目以上の難しさに苦戦の結果となった。Basic Classの予選1位は宮崎県立宮崎工業高等学校の新西祐貴君が32.93秒、高校生の部は同校の川越愛里さんが唯一20秒を切り16.67秒の素晴らしいタイムで1位になった。
Basic Classの決勝トーナメントは、準決勝、決勝の2回とも完走した宮崎県立日南工業高等学校の本多勇君が30.55秒で優勝。高校生の部の決勝トーナメントは、宮崎工業高等学校の川越さんが準々決勝、準決勝とも16秒台で勝ち進んだが決勝で無念の脱輪。優勝は今大会最も注目をあびた戦車型カバーを付けながら、速く安定したマシンを作ってきた車名『ノベ戦車』の宮崎県立延岡工業高等学校の吉田光君が22.07秒で勝ち取った。吉田君はデザイン技術賞1位も獲得、予選から決勝の6回の走行を全て完走、予選タイムも21.12秒で第2位となった。
今回大会はJMCR2009シーズンのさきがけとなる新人大会であり、完走率は全体で20%にとどまったが、参加者の今後の地区大会、全国大会での宮崎県代表としての活躍が期待できる熱意あふれる大会であった。(O)

●高校生の部 決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 宮崎県立延岡工業高等学校 吉田 光 ノベ戦車 21.12秒
準優勝 宮崎県立宮崎工業高等学校 川越 愛里 生産.Sys4 16.67秒
3位 宮崎県立日南工業高等学校 中村 直樹 ドット 25.74秒
※タイムはベストタイム

●Basic Class 決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 宮崎県立日南工業高等学校 本多 勇 N200 30.55秒
準優勝 宮崎県立宮崎工業高等学校 新西 祐貴 生産.Tem2 32.93秒
3位 宮崎県立佐土原高等学校 野中 友暉 サクラ 41.83秒
※タイムはベストタイム

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おかや大会(長野県)
「マイコンカーラリー・テクノプラザおかや杯2008」が2008年2月9日、長野県岡谷市テクノプラザにて開催された。本大会は『テクノプラザおかや”ものづくりフェア”2008』の高校生向け競技として今回初めて開催されたもので、長野県内の高校から6校55台とオープンで2台が参加した。
コースはタイムを稼ぐ直線部と、正確な制御が要求される連続を含む3ヶ所クランク、坂道、タコ壺カーブ部、2ヶ所車線変更と地区大会並の難しいコースとなった(距離52.12m)。競技は4回の走行を行い、各走行毎に1位20点、2位17点、3位14点、4位11点、5位8点、6位5点、7位以下は完走すれば2点を与える。4回の各走行の合計点で最終順位を付ける。3回目、4回目の走行は走行方向が逆となり、下り坂道直後に車線変更のある難度が増すレイアウトとなった。各車完走に苦しみ完走率は全体で15%であったが、多くの観客の声援や展示場へのTV生中継もあり盛り上がった大会となった。
結果は、1回脱輪したもののベストタイム15.90秒を含め1位2回、2位1回の素晴らしい走りを見せた長野県岡谷工業高等学校の小口勝也君が地元の期待に応え57点で優勝。2位は3回目のスタートの失敗が響いたが唯一人4回とも完走の安定した走りを見せた、同校の小松潤哉君が53点で2位。3位は2回脱輪したが2回共16秒台で走った長野県松本工業高等学校の原信人君が入った。入賞の4位から8位は岡谷工業が3台、長野県駒ヶ根工業高等学校、長野県長野工業高等学校が各1台入り地元岡谷工業高校の強さが目立った。入賞者には、岡谷市長みずから賞状と賞品が手渡され、岡谷市あげての”ものづくり”への支援と高校生への期待の強さを感じながら大会を終えた。(O)

●結果
順位 学校 名前 カーネーム ポイント
1位 長野県岡谷工業高等学校 小口 勝也 ライラック 57点
2位 長野県岡谷工業高等学校 小松 潤哉 黒い礼服 53点
3位 長野県松本工業高等学校 原信人 アレキサンダー 34点

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岡山県大会
「岡山県高等学校第16回メカトロニクス生徒作品展」が2008年2月9日、岡山商科大学附属高等学校にて開催された。この大会は機械系の学科が日頃の製作活動における成果を発表する。午後から各種走行会が行われるが「マイコンカー競技」の部では5校27台が出場した。今年から走行会には機械系以外の学科も出場しても良いことになった。競技は高校の部、Basic Classの部の区別なく、2回走行して良い方のタイムを記録とし、6位までが個人表彰される。コース全長は50.20m。
競技は、今年の全国大会予選で涙をのんだ岡山県立岡山工業高校の長谷裕希君が1回目に15.77秒を記録し、1回目のトップタイムとなった。2回目には15.63秒と更に記録を延ばして優勝した。1回目15.97秒で長谷君のタイムに僅差と迫っていた同校の和田侃樹君が2回目で勝負をかけたがコースアウトし2位となった。過去2回全国大会出場し予選通過を果たしている同校の岡田祐樹君が1回目16.22秒のタイムで3位となった。
岡山工業高校が1位から5位までを独占、6位には岡山県立新見高等学校がはいった。参加台数が予定よりも少なくて残念であったが、完走率は41%で例年に比べてレベルの高いすばらしい大会であった。(N)

●結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 岡山県立岡山工業高等学校 長谷 裕希 ツェッペリン 15.63秒
2位 岡山県立岡山工業高等学校 和田 侃樹 やよい 15.97秒
3位 岡山県立岡山工業高等学校 岡田 祐樹 デルタ 16.22秒

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静岡県大会
「ジャパンマイコンカーラリー2008静岡県大会」が2008年1月26日、静岡県総合教育センターあすなろにて、『第16回静岡県高校生ロボット競技大会』の競技として開催された。同ロボット競技大会は今回から自律型ロボットの競技となりマイコンカーラリーが1競技として選ばれた。
高校生の部が68台、Basic Classが33台の合計15校101台が出場した。コースは昨年の東海地区大会と同じレイアウトを採用、連続クランク、車線変更、 小径カーブ、スネークロード、坂道のコースを組み合わせた難度の高いコースで行われた。競技は、3回の走行で最も良いタイムを記録とする。
高校生の部は、2回目の走行で唯一20秒を切る19.73秒のタイムを叩き出した静岡県立浜松城北工業高等学校の桑高涼太君が優勝。同じく浜松城北工業高等学校の見崎大敬君が2回目に23.23秒で走り抜けて2位、3位は1回目、2回目と完走できなかったが3回目に26.09秒のタイムを出した静岡県立吉原工業高等学校の渡邉和也君が入った。Basic Classは1位から3位まで浜松城北工業高校が独占し、優勝が32.01秒の佐藤マルセロ君、2位が34.56秒の野口広夢君、三上翔也君が35.10秒で3位となった。
完走率は高校生の部が述べ出走数204台で34台完走で17%、Basic Classが99台出走で23台完走の23%、全体では19%の完走率となった。難度の高いコースであったが、地区大会での活躍を目指す為に各人が今後の技術力アップを誓い、熱戦の大会を終えた。(O)

●高校生の部 結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 静岡県立浜松城北工業高等学校 桑高 涼太 素敵に無敵 19.73秒
2位 静岡県立浜松城北工業高等学校 見崎 大敬 510MAX!! 23.23秒
3位 静岡県立吉原工業高等学校 渡邉 和也 抜刀牙 26.09秒

●Basic Class 結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 静岡県立浜松城北工業高等学校 佐藤マルセロ (有)ヤシモ発動機 32.01秒
2位 静岡県立浜松城北工業高等学校 野口 広夢 BLAZE 34.56秒
3位 静岡県立浜松城北工業高等学校 三上 翔也 I,N,o 35.10秒

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鹿児島県大会
第16回鹿児島県高等学校工業クラブ連盟 生徒発表大会が2007年11月28日、鹿児島県民交流センタにて開催された。この大会は日頃の授業における学習活動、及び工業技術での研究・製作活動の成果を発表する。その中で「マイコンカーラリー競技」が行われ、鹿児島県内の12校から56台が参加した。
高校の部対象者とBasic Class対象者をランダムに組み合わせ2回走行し良いタイムを記録とする。表彰は個人は優勝、準優勝、3位。学校賞は完走の2台を対象に2台のベストタイムにて決められる。
競技は鹿児島県立鹿児島工業高等学校の門田昌大君が1回目脱輪ながら、2回目で大会ベストタイム14.18秒を叩き出して逆転優勝。見事2回とも完走し記録を伸ばした鹿児島県立薩南工業高等学校の荒殿直希君が14.60秒で準優勝、鹿児島工業高等学校の田中作君が1回目脱輪を2回目15.08秒で挽回し3位となった。
学校賞は鹿児島工業高等学校が獲得した。1回以上完走したマイコンカーは36%となったが、各々が一生懸命努力してきた結果を発表する場として素晴らしい大会であった。(O)

●結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 鹿児島県立鹿児島工業高等学校 門田 昌大 オゾン層に優しい 14.18秒
2位 鹿児島県立薩南工業高等学校 荒殿 直希 桜夜 14.60秒
3位 鹿児島県立鹿児島工業高等学校 田中 作 有夏月 15.08秒

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茨城県大会
大会名:第3回茨城県高等学校マイコンカーラリー大会
日時:2007年11月3日(土)
開催場所:茨城県立水戸工業高等学校
参加台数:3校21台
競技方法:約30mのコースを2回走行し、合計タイムで競う

●結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 茨城県立水戸工業高等学校 人見 澄 Neo Algon 41.82秒
2位 茨城県立水戸工業高等学校 川田裕貴
片岡 勝
TAYAMAX 116.38秒
3位 茨城県立水戸工業高等学校 田山洋平
槌谷 惇
Release Candidate 120.31秒
※脱輪時は+100秒とする

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宮崎県大会
平成19年度マイコンカーラリー宮崎県大会が2007年11月3日、宮崎県立日南工業高等学校で開催された。
この大会は、日頃の授業における学習活動、及び工業技術部での研究・製作活動の成果を発表する場である工業技術発表会のなかの「マイコンカーラリー競技」として行われた。参加台数は、昨年の73台を大幅に上回る7校92台がエントリーし、今回から開催のBasic Class 17台も加わり白熱した競技が展開された。
予選は2回の走行を行い良いタイムを記録とし、高校生の部は上位8台、Basic Classは上位4台が決勝トーナメントに進出した。高校生の部では宮崎県立宮崎工業高等学校5台と宮崎県立延岡工業高等学校3台との対戦となり、その結果優勝を手にしたのは、高校生の部では予選から16秒前半の安定した走りで勝ち上がってきた宮崎工業高等学校の津留旭君で今大会ベストタイムの16.15秒も達成した。Basic Classでは宮崎工業高等学校2台と宮崎県立日南工業高等学校1台に、宮崎県立佐土原高等学校1台の計4台でコースアウトの無い安定したタイムレースとなった。最後にぬけだしたのは、予選、準決勝と35秒前半の記録を、決勝戦では3秒近く上回る32.56秒をだした宮崎工業高等学校谷口和さんが優勝した。
一週間後に控えた九州地区大会では、更なる集中力を発揮、走行することを期待し県大会を終了。(I)

●高校生の部 決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 宮崎県立宮崎工業高等学校 津留 旭 生産A.SYS2 16.27秒
2位 宮崎県立延岡工業高等学校 岩切 勇人 ノベアカクロ 22.64秒
3位 宮崎県立延岡工業高等学校 水永 広宣 ノベWホワイト 24.13秒
※タイムは予選のタイム

●Basic Class 決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 宮崎県立宮崎工業高等学校 谷口 和 クリフマウス 35.21秒
2位 宮崎県立日南工業高等学校 本多 勇 N2000 35.65秒
3位 宮崎県立宮崎工業高等学校 野邊 和貴 生産B.SYS2 37.54秒
※タイムは予選のタイム

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群馬県大会
第3回群馬県大会が2007年10月27日、群馬県立前橋工業高校で開催された。県内の4校より21台のマイコンカーが参加し、当日は悪天候にもかかわらず朝早くから調整をする姿が見られ大会に対する意気込みが伝わってくる。
大会は2回の予選を行い、タイムの良いほうを記録とする。1回目16.19秒で暫定1位の群馬県立渋川工業高等学校の松井君が2回目15秒09の好タイムでそのまま1位。1回目コースアウトをした同校の都筑君が2回目16.14秒で逆転2位。群馬県立前橋工業高等学校の狩野君は1回目より1秒近く短縮した16.81秒を2回目に出すが一歩及ばず3位となった。
昨年は完走が2台と寂しい結果となったが、今年は1回以上の完走が71%となった。しかし、調整や準備に手間取る参加者も多かった。目標を高く掲げて来月開催される北関東地区大会へ望んで欲しい。(AZ)

●結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 群馬県立渋川工業高等学校 松井  和也 野人我ーZ
ふぁーびー
15.09秒
2位 群馬県立渋川工業高等学校 都筑  敬太 野人我ーZ
ゲタボロ
16.14秒
3位 群馬県立前橋工業高等学校 狩野  智哉 16.81秒

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佐賀県大会
佐賀県高等学校教育研究会工業部会主催の工業技術研究発表大会が2007年10月27日、佐賀県有田工業高校で開催された。その中でマイコンカーラリー競技が実施された。
参加台数は、高校生の部は7校50台、Basic Classは5校16台。各部門とも予選では2回の走行を行い、良いタイムを記録とする。予選で1回以上完走したマイコンカーは、高校生の部で46%、Basic Classでは43%と昨年大会より上がりレベルの高さが伺えた。
決勝トーナメントは高校生の部上位20台、Basic Class上位8台で行われた。高校生の部でベスト4に残ったのは、佐賀県立塩田工業高等学校の栗田知大君と岸川鎌君、佐賀県立多久高等学校の田中耕輔君、佐賀県立佐賀工業高等学校の武藤正成君と大石雅登君(合作)の4台、準決勝では、タイムの差で塩田工業高等学校の栗田知大君と岸川鎌君が決勝戦に進出した。この2人は、予選からともに15秒台をキープしており、接戦が予想された。決勝戦は、0.13秒上回った栗田知大くんに軍配があがった。優勝タイムは15.78秒で、栗田知大君本人が出したベストタイムである15.60秒には及ばなかったが、15秒後半のタイムで勝ち進んできた安定感に敬服。Basic Classの決勝トーナメントでは、完走者7台で実施。佐賀県立鳥栖工業高等学校の大塚高徳君、中島充博君、安都間強君、塩田工業高等学校の杉野邦健君の4名が準決勝に駒を進めた。決勝戦では、32秒台の安定した走行をしていた中島充博君が32.32秒のタイムで大塚高徳君を抑え優勝した。(I)

●高校生の部 決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 佐賀県立塩田工業高等学校 栗田 知大 小車輪 15.63秒
準優勝 佐賀県立塩田工業高等学校 岸川 鎌 大車輪 15.74秒
3位 佐賀県立多久高等学校 田中 耕輔 ウタウイヌ 19.45秒
※タイムは、予選タイム

●Basic Class 決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 佐賀県立鳥栖工業高等学校 中島 充博 糸色 望U 32.05秒
準優勝 佐賀県立鳥栖工業高等学校 大塚 高徳 NHK 33.57秒
3位 佐賀県立塩田工業高等学校 杉野 邦健 黒王 29.55秒
※タイムは、予選タイム
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福岡県大会
マイコンカーラリー福岡県大会が2007年10月28日、福岡県立福岡工業高等学校で開催された。
高校生の部は6校44台参加のもと、予選2回の走行の後、記録上位10台による決勝トーナメントを実施。同時に開催の一般の部には6台が参加し、予選2回の走行をおこなった。
高校生の部は、予選で完走率59%と本大会史上最高となる素晴らしい成績であった。
決勝トーナメントに勝ち進んだのは福岡県立福岡工業高等学校の塩出将太郎君、堀誠司君、副島圭太君、野尻祥太君、四宮香織さんの5名、福岡県立椎名工業高等学校から白水洋介君、眞野玄弥君、小嶋隼一郎君の3名、福岡県立戸畑工業高等学校の石本健太君、そして九州産業大学付属九州産業高等学校の賀来俊輔君の10名。
ベスト4位には、福岡工業高等学校4名が勝ち残り、接戦を繰り広げた。堀君は、16秒前半の安定したタイムで勝ち進み、決勝戦では、予選で大会新の15.13秒を記録している四宮君をおさえて、今大会自己新となる16.14秒で優勝を果たした。
完走する車が多いことで、最後まで各走行から目を離すことが出来ない素晴らしい大会だった。(I)

●決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 福岡県立福岡工業高等学校 堀 誠司 麒麟U 16.21秒
準優勝 福岡県立福岡工業高等学校 四宮 香織 ST22 15.13秒
3位 福岡県立福岡工業高等学校 塩出 将太郎 飛燕 15.49秒
※タイムは、予選タイム

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沖縄県大会
「第3回ジャパンマイコンカーラリー2008沖縄大会」が、台風の影響で2週間延期となり2007年10月20日(土)に、沖縄県立美里工業高等学校に於いて開催された。エントリーは、名護商工、美来工科、美里工業、浦添工業、那覇工業、沖縄工業、宮古工業そして八重山商工の8校から23台。
ルールは2回の予選を行い、タイムの良いほうを記録とし、上位8台による決勝トーナメントを行う。トーナメント上位4人の選手が沖縄工業教育研究会から九州地区大会への参加を推薦されることになっているため、各走行も緊張感溢れ、盛り上がった大会となった。
決勝トーナメントの準決勝は、予選上位4台による対戦となった。予選から終始17秒台で安定した走りをした沖縄県立美里工業高等学校の前原勝平君が17.85秒で優勝。準優勝には沖縄県立美来工科高等学校の桃源卓大君。18秒台の安定走行を続け18.05秒の自己最高タイムを出したが、優勝には届かず。3位には18秒台の走行で沖縄県立八重山商工高等学校の中宗根康夫君、4位は沖縄県立美里工業高等学校の中尾翔君。この4選手が、九州地区大会への参加を決めた。(I)

●決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 沖縄県立美里工業高等学校 前原 勝平 美里零号機 17.77秒
準優勝 沖縄県立美来工科高等学校 桃原 卓大
比嘉 真崇
安全第一 18.10秒
3位 沖縄県立八重山商工高等学校 仲宗根 康夫 ポンすけMM 18.11秒
4位 沖縄県立美里工業高等学校 仲尾 翔 美里壱号機 18.19秒
※タイムは、予選タイム

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鹿児島県大会
大会名:鹿児島県産業教育フェスタ 第7回マイコンカーラリー鹿児島大会
日時:2007年10月16日(火)
開催場所:鹿児島県民交流センタ
参加台数:11校49台
競技方法:約50mのコースを2回走行し、良いタイムを記録とする

●結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 鹿児島県立鹿児島工業高等学校 田中 作 有夏月 16.22秒
2位 鹿児島県立鹿児島工業高等学校 児島 洋平 四神相応 17.92秒
3位 鹿児島県立薩南工業高等学校 木村 浩 魂夜 17.98秒

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長野県大会
「ロボコンin信州2007」が2007年10月13日、下諏訪体育館で開催され、マイコンカーラリー競技も同時に行われた。参加登録台数は9校105台と、昨年度と比較して20台程度増加した。
予選はINとOUTの2回行い成績順にベスト16を選出、トーナメント方式の決勝戦を行った。1位は長野県松本工業高等学校の小口宏之君で15.49秒、2位は長野県岡谷工業高等学校の小口法輝君で16.00秒となった。トーナメントに残れる最低ラインである16位のタイムは21.99秒と、昨年度と比較するとレベルの高い内容であった。
決勝では、予選より1秒以上速いタイムを出すマシンもあった。また、かなり接戦となり、見ている観客にも見ごたえのある競技内容であった。結果は予選1位の小口宏之君、2位の小口法輝君が順当に勝ち進み優勝、準優勝となった。
再来週、長野県で開かれる北信越地区大会でも好成績を残して欲しい。(MK)

●決勝トーナメント結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 長野県松本工業高等学校 小口 宏之 星屑 14.95秒
準優勝 長野県岡谷工業高等学校 小口 法輝 15.43秒
3位 長野県岡谷工業高等学校 今井 勇貴 φ 15.74秒
※タイムは、決勝トーナメント時の最高タイム

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新潟県大会
「平成19年度新潟県産業教育推進フェスタ」が2007年10月7日、新潟県立新潟工業高等学校で開催され、マイコンカーラリー競技も実施された。
今年は県内から6校39台(内Basic Class対象が12台)が参加、約50mのコースで熱戦が繰り広げられた。
競技は、決められた時間内であれば何回でも走行して良い予選と、予選(Basic Class含まず)のベストタイム上位8台による決勝トーナメントで行われた。
予選完走者は、高校生の部7台とBasic Class6台であった。予選トップは、18.05秒と2位との差を5秒広げた新潟県立柏崎工業高等学校の高橋雅行君。
決勝トーナメントは、高橋君が2回戦で脱輪するハプニングに見舞われ、優勝は同校の前川明君となった。
3週間後に行われる北信越地区大会に向けて、選手たちには今回の経験を糧に上位入賞を期待する。(S)

●決勝トーナメント結果(タイムは予選)
順位 学校 名前 カーネーム タイム
優勝 新潟県立柏崎工業高等学校 前川 明 マルテイ 23.49秒
2位 新潟県立新潟工業高等学校 五十嵐 正敏 北斗1号 25.10秒
3位 新潟県立柏崎工業高等学校 高橋 雅行 GTY 18.05秒
3位 新潟県立新潟工業高等学校 斎藤 萌 Black Rose 24.53秒

●Basic Class予選結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 新潟県立長岡工業高等学校 関 高大 まっすぐ 29.35秒
2位 新潟県立新潟工業高等学校 渋木 俊哉 北斗5号 29.65秒
3位 新潟県立新潟工業高等学校 大澤 博樹 北斗2号 36.94秒

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栃木県大会
2007年7月28日、栃木県立宇都宮工業高等学校にて「平成19年度マイコンカーラリー栃木県大会」が開催された。
今年は県内から8校33台が参加、夏休みが始まり1週間足らずと準備時間があまりない中、試走を繰り返す生徒で朝からにぎわった。
競技は2回走行し、良いタイムを記録とし順位を競う。完走は3台のみと北関東地区強豪県としては寂しい結果に終わった。
3台以外にも、試走では完走していたマイコンカーが何台かあった。しかし、結果が残る本番で完走しなければ意味がない。本番で完走することの難しさを知り、選手たちは11月に行われる地区大会を目指す。(S)

●結果
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 足利工業大学附属高等学校 須藤 了太 SUTOH 26.69秒
2位 栃木県立那須清峰高等学校 蛭田 雄也 K U 34.05秒
3位 栃木県立宇都宮工業高等学校 丸井 克敏 ラッキースター07号 38.45秒

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東京都大会
2007年7月25日、東京都立世田谷泉高等学校にて「第5回マイコンカーラリー東京都大会」が開催された。
マイカーを大事そうに抱えた選手、9校24台(内BasicClass7台)参加。選手は、新年度が始まってから3ヶ月足らずとマイコンカーを仕上げる時間が少ない中で試走、調整を繰り返し完走を目指した。東京都大会では、各自のマイコンカーを展示し、調整の時間が平等になるように、配慮している。
競技は3回走行し、良いタイムを記録とし順位を競う。完走は7台で、内6台がBasic Classだった。
今後は12月9日に開催される南関東地区大会に向け試行錯誤を行い、各自が満足いく結果が出せるよう期待する。(I)

●通常部門
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 東京都立小金井工業高等学校(定) 榎本 祐 パラディン 27.84秒

●Basic Class部門
順位 学校 名前 カーネーム タイム
1位 東京都立総合工科高等学校 鈴木 拓哉 ラビット 32.19秒
2位 東京都立総合工科高等学校 水野 駿 33.43秒
3位 東京都立練馬工業高等学校 斉藤 康太 インベル 34.09秒

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