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2004年大会地区大会結果福島

日時 2003年11月14日(金)
開催場所 福島県立清陵情報高等学校
参加台数 高校生の部:147台 ※全国大会出場枠:5台
一般の部:なし
スケジュール
9:00 受付
9:45 開会式
10:45 予選(2回走行)
14:15 決勝トーナメント
15:40 表彰式、閉会式
開催事務局
問い合わせ先
〒962-0403
福島県須賀川市滑川字西町179-6
福島県立清陵情報高等学校
情報電子科 石山 晶一
Tel:0248-72-1515

高校生の部 結果
【参加校】13校【参加台数】147台【完走台数】62台
【コース】T字、Y字のある福島地区特別コース 長いコース:50.56m 短いコース:45.36m


掲載タイムは、9〜16位は予選タイム、ベスト8の選手は、決勝トーナメントで勝った時のタイムです。
順位 氏名 カーネーム タイム 学校名
優勝
全国出場
安齋 良貴 パピコ 00'21"51 福島県立福島工業高等学校
準優勝
全国出場
大橋 将 Wiled Pitch 00'21"38 福島県立福島工業高等学校
3位
全国出場
立野 智則 D III 00'20"63 福島県立清陵情報高等学校
4位
全国出場
五十嵐陽平 WBA 00'22"18 福島県立福島工業高等学校
5位
全国出場
中島 裕人 グレイ 00'22"45 福島県立小高工業高等学校
6位 石山 誠 NTH2 00'22"57 福島県立福島工業高等学校
7位 木幡 智和 國井 00'21"27 福島県立小高工業高等学校
8位 岩野 司 ヴァランス 00'24"14 福島県立福島工業高等学校
9位 岡田 健司 ゴーカイ 00'21"46 福島県立小高工業高等学校
10位 林 健太 寿司根U 00'22"41 福島県立小高工業高等学校
11位 橘内 佑貴 00'23"50 福島県立福島工業高等学校
12位 大畑 剛 金田ブラスター 00'23"84 福島県立小高工業高等学校
13位 高野 真峻 FKG02 00'23"98 福島県立福島工業高等学校
14位 佐藤 省吾 ミュルグレ 00'24"14 福島県立小高工業高等学校
15位 江井 久幸 高性能マグロ号 00'24"46 福島県立小高工業高等学校
16位 加藤 智一 伊藤。よう加藤 00'24"55 福島県立小高工業高等学校

競技は2台並走のタイムレースによる予選(2回)と、その成績上位16台による決勝トーナメントにより行います。
掲載タイムは、9〜16位は予選タイム、ベスト8の選手は、決勝トーナメントで勝った時のタイムです。
全国大会の出場権は、決勝トーナメントのベスト4、ベスト4以外で準々決勝に勝った選手から一番タイムの良い選手1名を選出します。
予選17位以下の完走者は、福島地区の事情により掲載していません。ご了承ください。


一般の部 結果
 一般の部はありません。

大会レポート
 ジャパンマイコンカーラリー2004福島地区大会が、福島県立清陵情報高等学校の体育館にて開催された。
 福島地区大会は、特別ルールとしてT字路、Y字路がある。T字は分岐する部分で、距離は長いが簡単なコース(直進する、距離:約50m)か、距離は短いが難しいコース(クランクと同じ様に曲がる 距離:約45m)かを、あらかじめスイッチ等で選択する。分岐後は、Y字路で合流する。Y字の60cm手前で1本のクロスラインがあり、それを目印にY字と判断する。逆走行は、失格となる。2本のクロスラインと見間違うと逆走してしまうので、プログラムでうまく判別する必要がある。
 走行は、2台並走のタイムレースによる予選を一人2回行い、上位16人が決勝トーナメントへ進むことが出来る。決勝トーナメントのベスト4の4人、ベスト4以外で準々決勝に勝ち残った内の一番タイムの良い選手1人、合計5名が全国大会出場権を獲得する。
 結果は、福島県立福島工業高等学校の安齋さん、大橋さん、五十嵐さんが優勝、準優勝、4位の上位独占。それに清陵情報高等学校、小高工業高等学校が続いた。
 T字路の進む方向は、全般的に短いが難しいコースを選択するマイコンカーが多かった。難しいコースには、クランクもあり完走率が下がる可能性があるが、タイムを縮めるためにはリスクを犯してでも短いコースを選ぶ必要があったようだ。


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センサ調整中。 福島地区独自の分岐のT字。 福島地区独自の合流のY字。
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開会式。 3,2,1,GO!! 残念。

 他に特徴のあるマイコンカーを紹介しよう。

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福島県立小高工業高等学校 江井さん「高性能マグロ号」。長いセンサアームが特徴。センサ基板の表面を黒く塗り、外乱を防いでいる。ツインモータギヤーボックスをうまく加工して指定モータを取り付けている。 福島県立福島工業高等学校 安齋さん「パピコ」。フレームにカーボンを使用。ねじもプラスティックの物を使用して軽量化している。電池は6本、モータドライブ基板のLED2個を後方に取り付けて、デバッグしやすくしている。 幅の狭いタイヤが特徴。ステアリングを曲げるときに、タイヤによる摩擦を少なくしている。電池は8本をモータへ供給している。
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後輪はキットのタイヤを2個つなげ、幅を広くしてグリップを増している。センサアームの素材は、試行錯誤して探し出したとのこと。
福島県立清陵情報高等学校 立野さん「D III」。電池8本を4列2行にして横長に配置しているのが特徴。8本分の電圧をモータへ供給、サーボ専用の三端子レギュレータを付け、サーボには6Vを供給している。
福島県立小高工業高等学校 加藤さん「伊藤。よう加藤。」。電池は4本しか使用しておらず、軽量になっている。アナログセンサを使い、黒、灰、白色を認識、細かくサーボの切れ角を制御して滑らかにカーブを走行する。
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