MCR - Micom Car Rally
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日  時 2005年11月13日(日)
開催場所 熊本県立熊本工業高等学校
参加台数 高校生の部:404台 ※全国大会出場枠:16台
一般の部:49台 ※全国大会出場枠:5台
スケジュール ●2005年11月13(日)
8:30〜 9:20 受付(高校生の部)
9:30〜 9:40 開会式(高校生の部)
9:45〜12:45 予選(高校生の部)
12:45〜13:10 受付、試走(一般の部)
13:20〜14:00 予選(一般の部、1回走行のみ)
14:00〜15:00 決勝トーナメント(高校生の部)
15:10〜15:20 閉会式、表彰式
開催事務局
問い合わせ先
〒862-0953
熊本県熊本市上京塚町5−1
熊本県立熊本工業高等学校
電気科 吉崎 聖吾
TEL:096-383-2105


高校生の部 結果
【参加校】42校【参加台数】404台【完走台数】85台【コース長】50.24m
順位 氏名 カーネーム タイム 所属名
優勝
全国出場
馬田 直也 九産2号 00'15"37 九州産業大学付属九州産業高等学校
準優勝
全国出場
賀来 俊輔 九産9号 00'15"48 九州産業大学付属九州産業高等学校
3位
全国出場
香月 洋輔 九産7号 00'16"55 九州産業大学付属九州産業高等学校
4位 今村 光英 九産5号 00'16"04 九州産業大学付属九州産業高等学校
5位
全国出場
金橋 明 NICE DAY 00'15"87 熊本県立御船高等学校
6位
全国出場
上野 潤 東雲 00'16"35 熊本県立御船高等学校
7位
全国出場
安藤 翔 軍神 00'16"47 熊本県立御船高等学校
8位
全国出場
上杉 健士郎 新緑 00'18"04 熊本県立八代工業高等学校
9位
全国出場
仲田 祐志 episodeV 00'16"94 熊本県立玉名工業高等学校
10位 松尾 啓史 九産3号 00'17"16 九州産業大学付属九州産業高等学校
11位 島田 悟 00'17"32 熊本県立御船高等学校
12位 川原 励生 九産4号 00'17"34 九州産業大学付属九州産業高等学校
13位 内田 功一郎 ヤベェ!超イケメン! 00'17"65 熊本県立熊本工業高等学校
14位 田上 秀弥 ZERO 00'18"15 熊本県立球磨工業高等学校
15位 光永 孝史 マッハゴー号 00'18"72 熊本県立球磨工業高等学校
16位 早川 裕章 白煙番長 00'19"64 宮崎県立延岡工業高等学校
17位
全国出場
立尾  修 バイオマグロ 00'16"15 熊本県立球磨工業高等学校
18位
全国出場
村上 広明 [ 00'17"45 熊本県立玉名工業高等学校
19位 吉若 秀逸 ラマン茶 00'17"61 熊本県立球磨工業高等学校
20位 宮本 正樹 KARASAWA 00'17"69 熊本県立御船高等学校
21位
全国出場
鈴木 啓 バルケッタ 00'18"11 宮崎県立宮崎工業高等学校
22位 渡邉 英幸 X−12 00'18"13 熊本県立熊本工業高等学校
23位 浜口 貴行 佳人薄命 00'18"15 熊本県立御船高等学校
24位 茶山 保成 エボリューションV 00'18"33 熊本県立球磨工業高等学校
25位 吉田 純児 UZURA3号 00'18"75 熊本県立天草工業高等学校
26位 西垂水 裕基 生産1.SYS 00'18"79 宮崎県立宮崎工業高等学校
27位 山口 智平 絶影 00'18"85 熊本県立八代工業高等学校
28位 後藤 秀幸 神威vol2 00'19"01 熊本県立玉名工業高等学校
29位 清水 知樹 たすけちゃってん 00'19"34 福岡県立福岡工業高等学校
30位 池田 裕允 裸王 00'19"40 熊本県立球磨工業高等学校
31位 矢羽田 健史 こいつはすごいぞ2005 00'19"84 福岡県立福岡工業高等学校
32位 福井 健太 福工の源さん 00'19"86 福岡県立福岡工業高等学校
33位 渡邉 賢太朗 つよし スペシャル 00'20"00 熊本県立御船高等学校
34位
全国出場
宮里 淳吾 さびないさー3号 00'20"01 沖縄県立美来工科高等学校
35位 松村 翔太 The 夢星人 00'20"31 熊本県立御船高等学校
36位 甲斐貴智 橙インプレッサ 00'20"37 宮崎県立延岡工業高等学校
37位 草野 豊 Wツインマーク2・U 00'20"38 熊本県立熊本工業高等学校
38位 十塚 亮平 KTMUHOUMAU 00'20"55 福岡県立小倉工業高等学校
39位 渡久地 進 進君 00'20"66 沖縄県立美里工業高等学校
40位
全国出場
川浪 卓也 Mustang 00'21"00 佐賀県立塩田工業高等学校
41位 境 一宏 ひとりでできるもん 00'21"26 福岡県立香椎工業高等学校
42位 久野 壮玄 HOUSE 00'21"82 熊本県立天草工業高等学校
43位 秋吉 真彰 イジリー18号 00'22"18 佐賀県立佐賀工業高等学校
44位 西田 雅哉 スカイエボレッサ 00'22"22 宮崎県立日向工業高等学校
45位 竹下 将史 ベーシック 00'22"44 宮崎県立日南工業高等学校
45位
全国出場
麻生 祐史 Kizimu菜 00'22"44 大分県立大分工業高等学校
47位 福田 孝太 アピオス 00'22"56 熊本県立天草工業高等学校
48位 蒲池 頌太 Infinity Blue 00'22"60 佐賀県立鳥栖工業高等学校
49位 山野 大騎 Night−mare 00'22"95 熊本県立玉名工業高等学校
50位 碇 智史 課研Rいかりマシン 00'23"16 佐賀県立鳥栖工業高等学校
51位 伊藤 昌弘 ハリー89 00'23"19 福岡県立福岡工業高等学校
52位 石橋 貴久 不知火 00'23"30 佐賀県立塩田工業高等学校
53位 山元 翔太 ソーリトレイン 00'23"98 大分県立情報科学高等学校
54位 谷本 慎太郎 グリフィス 00'24"27 宮崎県立宮崎工業高等学校
55位 柳 耕平 カラドボルグU 00'24"45 熊本県立熊本工業高等学校
56位 戸高 祐太 ソニック 00'24"79 宮崎県立日向工業高等学校
57位 香月 英映 課研Eけんじ&ひであき号 00'25"94 佐賀県立鳥栖工業高等学校
58位 宮路 直樹 ラリー037 00'26"35 宮崎県立都城工業高等学校
59位 福岡 義紘 00'26"51 熊本県立御船高等学校
60位 瀬戸山光一郎 蒼龍弐式 00'26"90 佐賀県立有田工業高等学校
61位 尾崎 敏之 のべおか80 00'27"01 宮崎県立延岡工業高等学校
62位 安田 弘樹 エンペラー 00'27"54 宮崎県立日向工業高等学校
63位 後藤 秀昭 豚 骨 最 新 00'27"70 大分県立情報科学高等学校
64位
全国出場
福島 敏和 三四郎 00'27"84 鹿児島県立加治木工業高等学校
65位 伊東 直樹 ピカソ 00'29"28 福岡県立香椎工業高等学校
66位 荒木 優祐 避雷器 00'29"73 熊本県立玉名工業高等学校
67位 新原 賢志 SSS 00'29"94 宮崎県立都城工業高等学校
68位 東 大輝 クロコン 00'30"00 鹿児島県立加治木工業高等学校
69位 岩下 雅俊 BAR 00'30"78 熊本県立翔陽高等学校
70位 原田 惇平 のべおか10 00'31"49 宮崎県立延岡工業高等学校
71位
全国出場
古瀬 亘 森スペシャル 00'31"62 長崎県立長崎工業高等学校
72位 三輪 優也 ポッケ狼 00'32"47 宮崎県立日向工業高等学校
73位 片山 綾太 金 槌 頭 鮫 00'33"01 大分県立情報科学高等学校
74位 鬼塚 康介 オニヅCAR 00'33"13 長崎県立島原工業高等学校
75位 大田 慎太郎 キッコーマン 00'34"32 宮崎県立都城工業高等学校
76位 森 祐一郎 おポンティ 00'34"69 長崎県立長崎工業高等学校
77位 富高 春樹 のべおか9 00'35"12 宮崎県立延岡工業高等学校
78位 渡邊 聖哉 ハヤブサ号 00'35"22 長崎県立島原工業高等学校
79位 野口 晃平 e−PALT 00'37"56 福岡県立小倉工業高等学校
80位 荒木 善徳 何でんよCAR 00'38"12 長崎県立島原工業高等学校
81位 眞崎 新司 名称不明!?! 00'38"23 佐賀県立佐賀工業高等学校
82位 桑野 慎吾 マッドヘクティク  00'39"21 大分県立日田林工業高等学校
83位 深見 和輝 BCR 00'40"39 福岡県 祐誠高等学校
84位 稗方 司 いか 00'41"56 熊本県立小川工業高等学校
85位 宮石 広貴 ピンクレディー 00'50"81 熊本県立水俣工業高等学校
競技は2台並走のタイムレースによる予選(1回)と、その成績上位32台による決勝トーナメントにより行う。
掲載タイムは、上位32台は予選・決勝トーナメントのベストタイム、その他の選手は予選のタイム。
全国大会の出場権は、決勝トーナメントのベスト8、各県1台、予選・決勝のタイムの上位者から16台を選出する。ただし、1校3台を限度とし、4台目以降は順次繰り上げとする。

高校生の部 決勝トーナメント結果
→PDFファイルで表示します。

高校生の部 団体結果
順位 学校名 得点
優勝 九州産業大学付属九州産業高等学校 210点
準優勝 熊本県立御船高等学校 70点
3位 熊本県立球磨工業高等学校 20点
3位 熊本県立八代工業高等学校 20点

一般の部 結果
【参加台数】49台【完走台数】16台【コース長】50.24m
順位 氏名 カーネーム タイム 所属名
1位
全国出場
貞方 敦雄 asout 00'14"40 九州産業高校OB
2位
全国出場
原田 香織 SIPPU 00'16"81 熊本県立御船高等学校OG
3位
全国出場
林 祐斗 Knight 00'16"89 矢崎部品(株)
4位
全国出場
吉田 紀一 カルメン シータ 00'18"07 個人
5位
全国出場
齊藤 剛 MRX4−EvoV 00'18"25 福岡工業高等学校
6位 吉川 哲也 やったるデー 00'18"36 TEAM UNPONTAN
7位 伊藤 利春 MK大淀 00'18"85 TEAM UNPONTAN
8位 染森 竜一 Reiuzan 00'19"03 ちーむS
9位 八田 真次 hachibe 00'19"14 YRC
10位 寺田 博 九州キットGO 00'20"03 ちーむT
11位 鬼塚 昇 ラプター 00'20"42 ロボット研究会
12位 中村 孝文 TSRK 00'20"52 TSRK
13位 原 敏郎 G−BLESS 00'21"43 玉名工業
14位 宮本 昌典 アルファディオス 00'24"91 チーム ミヤ
15位 山口 浩一 tosukou 00'26"35 鳥栖工業
16位 米丸 正敏 雲雀 00'31"01 川内職業能力開発短期大学校
競技は2台併走のタイムレースを1回行い、順位を競う。

大会レポート

 2005年11月13日(日)、今年も熊本県立熊本工業高等学校でジャパンマイコンカーラリー2006九州地区大会が開催された。年々参加台数が増えるこの大会、今年は高校生の部で42校、404台が参加し昨年に引き続き過去最高を更新。もちろん全国の地区大会の中でも最多を誇る。当日は秋晴れで、選手たちはピリッと冷たい朝の空気を感じつつ、それでも胸中は暑く燃えたぎる闘志で続々と会場入りしていた。
 高校生の部は、予選1回のみのタイムレースで、上位32台が決勝トーナメントに進出する。404台の中からわずか32台、8%弱のマイコンカーしか決勝トーナメントに進めないという状況の中、熾烈な戦いが繰り広げられた。
 決勝トーナメントは、各地区で採用され始めている、走行方向を逆転させたレースがこの九州地区大会でも行われた。新たに出現するS字カーブ、クランクにとまどう選手たちも見られたが、そんな中、昨年にも増して万全の体制でこの大会に臨み、決勝トーナメントに6台が進出した九州産業大学付属九州産業高等学校が終始安定したスピードと走りを見せ、着実に勝ち上がっていった。今年の大会は九州産業高等学校の圧勝といえるだろう。ベスト4進出の4台は全て彼らの学校の選手たちで占められた。決勝戦は15.37秒のタイムをたたき出した馬田君(今大会の高校生の部ベストタイム)が、同校の賀来君を0.11秒差でくだして優勝を勝ち取った。各校3台までという枠があるため、九州産業高等学校の4台目以降は好タイムを出しながら涙を呑む結果となったが、この他では御船高等学校からの3台をはじめとして、八代工業高等学校、球磨工業高等学校、玉名工業高等学校の熊本勢が古豪の力を見せてこれに続き、各県枠のルールにより、宮崎県立宮崎高等学校、沖縄県立美来工科高等学校、佐賀県立塩田工業高等学校、大分県立大分工業高等学校、鹿児島県立加治木工業高等学校、長崎県立長崎工業高等学校からの1台も、全国大会出場を手にした。
 一般の部は49台が参加、1度のタイムレースで上位5台が全国大会出場切符を手にする。昨年は完走がわずか3台という寂しい結果だったが、今年は16台が完走し、14.40秒というすばらしいタイムを記録した九州産業高等学校OBの貞方さんが優勝。これに御船高等学校OGの原田さんが16.81秒のタイムで続き、数少ない女性参加者が久々に上位と全国出場を勝ち取った。
 昨年に引き続き今年も、九州産業大学付属九州産業高等学校が高校生の部、一般の部、団体の部の全部門で完全優勝を成し遂げた。九州地区のみならず、全国大会でもぜひすばらしい走りを見せ、ここ数年、九州勢が遠ざかっている上位入賞を果たしてほしい。

大会受け付け中 開会式 選手宣誓

決勝タイム 0.11秒差! 高校生の部 全国出場選手 おめでとうございます! 一般の部 全国出場選手 おめでとうございます!

 他に特徴のあるマイコンカーを紹介しよう。

長崎県立長崎工業高等学校 古瀬君「森スペシャル」。電池はCPU用に4本、モータ用に4本使用。後輪駆動でハイスピードギヤボックスを使用。フィルムケースでホイールを作っている。カーブでの減速を少なくしてスピードアップさせるのに苦労したとのこと。 大分県立情報科学高等学校 山元君「ソーリトレイン」。後輪駆動でハイスピードギヤを使用。上手く組み合わせてトレッドを小さくするのに苦労したとのこと。サーボはKOプロポの2113FET。ホイールはアルミを旋盤で削りだして製作。 福岡県立福岡工業高等学校 清水君「たすけちゃってん」。前輪駆動で1輪2モータ。後輪にはサスペンションを搭載してグリップを良くしている。アルミとカーボン混在シャーシ。エンコーダ搭載。細かいS字でタイヤが浮いてしまうので、スピードを落として対応したとのこと。

高校生の部 優勝 九州産業大学付属九州産業高等学校 馬田君「九産2号」。1輪1モータの後輪駆動。ステアリングは通常モータで制御。センサはアナログセンサ2個、デジタルセンサ4個を併用し、スムーズなコーナーリングを実現している。50cm後、100cm後のクランク、両方とも上手くクリアするよう調整するのに苦労したとのこと。 沖縄県立美来工科高等学校 宮里君「さびないさー3号」。全てステンレスのシャーシ。レーザー加工機で製作。後輪駆動で1輪2モータ。サーボはサンワのERG-WRX。DC-DCコンバータにて電池2本で5Vを生成、CPU用電源としている。残りの6本をモータ用としている。クランクのブレーキ時間の調整に苦労したとのこと。 熊本県立熊本工業高等学校 内田君「ヤベェ!超イケメン!」。1輪1モータの4WD。ギヤ比は8:50。センサはキットのセンサを使用。電池は8本をモータへ、レギュレータで降圧した5VをCPUへ供給。センサ感度の調整とギヤボックスの穴開け加工が苦労したとのこと。

宮崎県立宮崎工業高等学校 鈴木君「バルケッタ」。後輪駆動で1輪2モータ。通常のモータでステアリング制御をしている。アナログセンサ2個、デジタルセンサ4個でライントレース。液晶ボードを搭載してパラメータの設定がすぐに出来るようにしている。出来るだけコンパクトになるよう基板の配置に苦労したとのこと。 鹿児島県立加治木工業高等学校 福島君「三四郎」。後輪駆動でハイスピードギヤボックスを使用。タイヤはトラックタイヤセットのホイールにスポンジ、シリコンシートを巻いている。キットのサーボ、キットのセンサを使用。シャーシの製作、クランク部分での逆転ブレーキの調整に苦労したとのこと。 熊本県立御船高等学校 金橋君「NICE DAY」。前輪1輪1モータ、後輪1輪2モータの4WD。通常のモータでステアリング制御。ステアリングの回転と共にボリュームを回転させその電圧値を読み込むことにより角度を検出している。キットのセンサの前に、1bitのプレセンサを搭載。このセンサが反応すると、カーブと判断、ブレーキをかけている。

熊本県立球磨工業高等学校 教諭 中村さん「ランサー5号」。後輪はマクソンモータ、前輪は指定モータの4WD。サーボはKO2123を使用。キットのセンサ。ペットボトルで作ったウイングがポイント。フィルムケースでホイールを作っている。静電気対策として、半田吸い取り線をコースに垂らしている。試走は素晴らしいスピードで優勝候補だったが、本番では残念ながら脱輪してしまった。 一般の部 優勝 九州産業大学付属九州産業高等学校OB 貞方さん「asout」。後輪駆動でマクソン製のREmaxを使用。ステアリング制御も通常のモータで行っている。アナログセンサ2個、デジタルセンサ4個でコーストレース。ホイールはアルミを旋盤で削りだし作成。デバッグは24C256というEEP-ROMに走行データを記録させエクセルで解析、プログラムの調整に役立てたとのこと。論理的な解析が優勝の秘訣かもしれない。 TEAM UNPONTAN 吉川さん「やったるデー」。モータは指定モータで後輪駆動、1輪2モータ。貫通シャフトを使用して軸は回さず、ホイール部分を回している。ステアリングは通常モータをマイコンで制御している。センサはアナログ2個、デジタル4個。電池は8本をモータに加えている。風車は、娘さんの物で飾り。次回は、回転部分にエンコーダを付けてスピード検出をしたいとのこと。