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2013大会全国大会レポート 1/7

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会場入りする選手たち
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全国の頂点を目指す「ジャパンマイコンカーラリー2013全国大会」がいよいよスタート

2012年10月28日の東海地区大会に始まり、12月16日の南関東地区大会までの全国12地区大会を勝ち抜いた選手が北海道に集い、全国の頂点を目指す「ジャパンマイコンカーラリー2013全国大会」が、去る2013年1月13日(日)に開催された。メカトロニクス技術を磨き、ものづくりに取り組んでいる高校生たちがマイコンを搭載した自律式ロボット「マイコンカー」を作り込み、磨き上げて、競技に挑み、ハイレベルなレースが展開された。

東日本大震災による福島原発の事故処理で注目された日本のロボット技術、その開発技術者にマイコンカー経験者が含まれているなど、マイコンカーラリーも注目されている。選手たちの取り組みは創意工夫の日々の積み重ねであり、座学では得難い、生きた経験の修得につながっている。世界で活躍する先輩の姿を目指し、自分の技術レベル向上を心がけて、純粋に取り組んできた結果を見せる日が訪れた。

受付
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受付をすませ、控え室に急ぐ
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コースを見入る選手たち
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プログラムやデータの確認や足回りの点検を手際よく行う
昨年末から例年以上の寒波・積雪に見舞われた日本列島であったが、前日までに全選手が北海道に到着したのが確認されていた。あとは会場入りを待つばかりと、手配された貸し切りバスに乗り、選手他関係者はホテルから北海道札幌国際情報高等学校に赴いた。

到着後、バスの中で待機することしばし、受付からの「準備完了」連絡を待って、一斉に会場に向かう。ボランティアの皆さんが雪かきをされた道をマイコンカーの入った大きな荷物を抱えて進み、気持ちは早く受付に行きたいところを引率の先生に呼び止められ、まずは看板の前で記念撮影。それから入り口で北海道札幌国際情報高等学校ボランティア生徒の皆さんが迎えてくれる受付をすませ、諸注意を受ける。

濡れた下足を靴袋にいれ、体育館に向かう通路で荷物も下ろさずに熱心に見入るのは本日のコースレイアウト。チェックを済ませると選手控え室になる体育館で、地区毎に決められたエリアでようやく店開き。はるばる運んできたマシンを取り出し、プログラムやデータの確認や足回りの点検など大忙しだ。

開会式までは30分もない。限られた時間を有効に使い、出来る準備を全て行う選手それぞれの思いは「全力投球」のはず。すでに競技は始まっているのかもしれない。

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